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書く書く鹿ジカ

ゆるーい雑記

茂野吾郎になる方法「僕が両投げになるためにやったこと」

肘や肩を故障し

野球にとって大切な

とても大切な

 

投げること

 

ができなくなり

 

野球そのもの

 

を辞めざるを得ない球児たち

 

 

諦めるのは

 

まだ

早いんじゃないか?

目次

僕が両投げにになった経緯

僕が小学六年生までは右投げで

ピッチャーをやっていて

 

酷使し過ぎたのか

 

元々体が弱かったのか

 

野球肘になってしまい

投げることができなくなったのよ

 

んで、

このときは正直絶望の感情しかなくて

 

毎日のように泣いていたな

 

中学に入ったら帰宅部かな〜

とかネガティブになってたとき

 

父に

 

「左でやってみれば」

 

って言われたことが経緯ってわけ

 

次からは両投げになるために行った練習法を紹介します

 

ビデオでのフォームチェック

後ろ

できれば上

から撮影しフォームの歪みを修正していく

 

人から教えられて修正していくこともできるのですが

その人の感覚と自分の感覚が必ずしも一致するとは限らない

 

イヤホンガンガンゲームで伝えたい言葉が次第に変化していくように

投球フォームにもズレが生じる

 

そのため

自分のイメージと自分の体の動きを一致させるためには自分の目でフォームをチェックすることが最も大切なことだと思っています

 

羽球でリリースポイントの把握

家の中での練習で

的を決めそこに羽球を投げる

 

これは

どのタイミングで投げればどこにいくのか

つまりリリースポイントを身体で覚える練習です

 

なぜ羽球なのかは

野球の球で投げ続けると肩に負担がかかり故障してしまうため

それと単純に家で野球の球を投げれなかったから

 

別に卓球の球でもいいかも

 

キャッチボール

いつもやっているキャッチボールですね

変わっていることといえば投げ手が違うこと

 

毎日やっているキャッチボール

慣れてくるとどうしてもおろそかにしがちだが

考えてみてほしい

毎日やっているということは

毎日やる必要のある練習

それだけ大切な練習であるということ

これを機にキャッチボールの大切さを再認識してみてください

 

この練習で注意してほしいことが1つあります

それは

 

遠くに投げることよりもフォームを意識する

 

早く成果を求めてしまうあまり遠くに投げることを意識し過ぎてしまいフォームが崩れてしまう

遠投力やスピードは次第についてくるので

まずは綺麗な投げ方を意識してください

 

握り返え

テレビを見ながらグローブに球をぱんぱんしての握り返す

 

授業中にボールの握り返え

 

家の中でネットを使っての握り返え

それに使ったのがこれ

 

軽く投げて跳ね返ってきたのを取り素早く握り返え

正面から球がくるので実戦に近いです 

 

練習法より大切なこと

絶対に野球をやるんだ!

というブレない信念を持つことです

 

成長がみられない停滞期がやってくると思いますが

それでも信念をブラさないこと

 

これは練習法なんかよりも

もっともっと大切なことです

 

諦めないでください

 

どこかで誰かがあなたの頑張りを見ています

 

 

グラウンドの神様も見てくれているかもね

 

変えるのにどれくらいかかった

僕は半年で外野からホームまで投げられるようになりましたが

周りの人よりは全然投げられなかったです

 

使ったグローブ

最初はプラスチック製のおもちゃ用のグローブでした笑

そのあと

オールラウンド

ピッチャー

と階段のように変えていきました

 

最後に

最終的にピッチャーというポジションで高校野球の幕を降ろすことができました

エースナンバーを背負うことは叶いませんでしたが

悔いはありません

野球を続けることができたことだけで僕は満足です

 

もし仮に、両投げに失敗しても

 

それに挑戦した

 

自分を褒めてあげてください

 

挑戦するあなたを僕は応援しています

 

おわり

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